着付けもしっかりして振袖を着こなそう

自分で出来る振袖の際のヘアアレンジ

卒業式や成人式などで振袖を着ることがあります。
その際に美容院などで着付けを行ってもらうこともありますが、自分で着付けたり家族の人に着付をおこなってもらうこともあります。
その場合に、自分でヘアアレンジを行わなくてはいけないこともあります。
難しいと思う人もいるかもしれませんが、髪の長さが肩よりも長いくらいであれば自分でも振袖に似合うヘアアレンジをすることができます。
用意するものはゴム、アメリカピン、Uピン、ヘアスプレー、コーム、髪飾りです。
やり方はまず、髪の毛を頭に対して縦に4等分に分けそれぞれゴムで結んでおきます。
髪がまとまるようにワックスをつけてから結ぶとやりやすいです。
髪を結んだら髪の根元をコームを使って少し逆立てるようにします。
左外側の毛先を上のほうから内側に入れて円状に巻いていきます。
そしてゴムが見えないようにしながら髪を留めます。
その隣の毛束を今度は下から同じように丸めて留め、その隣は上から、最後の毛束は下から丸めていって留めます。
全体のバランスを整えたら、丸めた部分に軽くヘアスプレーをかけて固めましょう。
生え際や襟足に短い産毛がある場合にはスプレーをかけてコームでとかしながらつけるようにするときれいにまとまります。
髪飾りは耳の後ろあたりにつけるようにしましょう。
このときの髪飾りは振袖の色や柄に合わせたものを選ぶようにすると、全体のバランスがよくなります。

振袖の相場っていくら?

呉服の価格が下がっているのと、叫ばれて久しいですが、本当のところはどうでしょうか。
もちろん、外国製の正絹でないものなどが大量に輸入されたり、最後だけちょこっと日本国内で縫製して日本製と謳うようなものがあったりする反面、変わらず職人技が光るような着物も、びっくりするような価格で販売されています。
(手間と技術を考えると、法外な値段では決してない)では、振袖の場合は、どうでしょうか。
現在は、呉服の市場の中で順調に伸びている商品だと思います。
購入する場合は、一昔前なら50万円ほどが相場でしたが、最近では地方によっても違いますが、32万円~35万円ほどです。
また、外国製のものや、正絹でないものなら、15万円ほどです。
また、最近人気のレンタルの相場は、安いものだと3万円ほど。
新作の正絹となると、レンタルでも振袖の場合は、30万円ほどするようです。
もちろん、これらは相場であり、平均です。
そして、着物だけでなく、一式そろえるとこれくらいですよという目安です。
振袖は、決してお安い買い物ではありませんが、何度がこれからも着ると思えば、思い切って購入して、色々な場面に着ていくのも、長い目でみればお得かもしれません。

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