なんでもコレクション

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格安で手軽に自作できるコレクションケース

コレクションケースと言えば、キャビネット型や壁掛け式の棚など様々なものがあり、気に入ったフィギュアやミニカーなどを飾りたいときに、埃を被らせないようにするための収納です。大量に集めたアイテムを飾りたいという気持ちもありますが、飾るのに丁度良いサイズのケースがなかったり、大型のケースで飾ろうとしても非常に高価なため、簡単に手が出せなかったりします。コレクションを飾るだけであればアクリルだけで作ることができるため、コレクションケースを自作する人も多いようです。本格的に作ろうとすると、棚や枠が必要になりますが、フィギュアを数体だけ入れるものであれば、誰でも手軽に自作することができます。費用もアクリル板と接着剤、必要な工具としてカッターさえあれば良いため数千円で済みます。市販品のような完成度はありませんが、簡単に飾るためのケースとしては十分です。費用はないけれど自作する時間ならあるという人は、試しに作って見ると良いでしょう。

カラーボックスを利用した自作のコレクションケース

安売り品を探してもコレクションケースは高価です。このケースも自作が可能です。コレクションケースも基本的な造り方はカラーボックスと同様です。そこでカラーボックスを利用しケースを作ることができます。 まずカラーボックスの側面を糸鋸などを使用し、穴あき状態にします。内側からガラスやアクリルをはめこみ、コレクション観賞用の窓の部分です。窓部分を空ける時の注意点は、あまり窓枠が細くならないようにすることです。アクリルやガラスの厚さと棚板部分を考慮し太めの枠を残すように窓を作ります。 次に扉を作ります。きちんと閉まる大きさのマグネット式で留められる扉が良いでしょう。側面の窓と同様に太めの枠が残るように窓を作ります。扉は棚板を固定する必要が無いため、ガラスやアクリルの大きさに合わせ扉窓を作ります。背面板の内側に鏡を貼りつけるとコレクションケースらしく仕上がります。天板の内側にミニライトをスポットライトのような照明として仕込めば、自作のオリジナルコレクションケースになります。見映えを考え、扉の固定には、できるだけ釘は使用しない方法を選んだり、隠し釘を使うと良いでしょう。最後の仕上げとして、カラーボックスの安い素材感が残らないように、表面に壁紙を貼って終了です。

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Last update:2019/7/12